|
2008-11-23 Sun 21:27
私が結構頻繁に立ち寄る、本場九州豚骨ラーメンの店・K。美味しい豚骨ラーメンが食べられる大好きなお店です。
最近またここのメニューに復活した“味噌豚骨ラーメン”(納豆が嫌いな人にはお薦めしません・笑)目当てに、Kに遅めの昼食をとりに行きました。 人によっては「昼食なんて胃袋に入りゃ、何でも一緒」という人もいるでしょうし、「ラーメン屋ではラーメンだけササッと食って店を出るもの」という主義の人もいると思います。 私は…少なくとも休日は好きなお店で好きなものを食べ、状況さえ許せばゆっくりとビールも飲みながら、物思いに耽つつケータイメールを打つ…そんな時間が私にとっての究極の贅沢タイムです。だから自ずと客単価は他の人に比べ高いんです(笑) さて、今日は昼食タイムを外して来たから、直ぐに座れるだろうな… “ガラガラ〜ッ!” 「いらっしゃいませ〜!!」 パッと見て(ああ、大丈夫だ)と判断したと同時に、視界の隅に飛び込んできたのは… K名物、看板娘のユミちゃんだ!(笑) ちなみに“名物”というのはあくまでも私にとっての名物、という意味。名前も、彼女の名前は知らないので、その子役時代の安達祐実のような風貌(顔・体全体の小ささ)から勝手に心の中でそう呼んでいるだけです(笑) 最近ずっと見なかったので、辞めちゃったのかと思っていました。 今日はジムで1,000キロカロリーほど消化してきたので、ガッツリめに食うぞ〜!と決めていました。お目当ての“豚骨味噌ラーメン”と、“チャーシューごはん(小さめの茶碗に刻んだチャーシューと青ネギがたっぷりトッピングされたもの)”、そして冷え冷えの生ビールを1杯、ユミちゃんに注文。ラーメンだけ単品で注文する人が多いので、(オレっていいお客さんだなぁ…)なんてチラッと思ってしまいました。ところがユミちゃん… 「一緒に餃子などもいかがですか?」 こりゃ、1本取られたわい!!(笑) 3品も注文した私に、更に4品目を勧めるとは…素晴らしい!!サラッと営業までこなしてしまう優秀なウェイトレスさんだこと。 でも私が注文したものだって、トータルでかなりの量ですよ。餃子まで食えねぇっつーの(笑)ここはせっかくですがお断りしました。 しかしこのユミちゃんの営業はなかなかどうして、バカにできません。私の隣の席の女性なんて、最初はラーメンしか注文しませんでしたが、ユミちゃんの 「何かトッピングなどはいかがでしょうか?半熟玉子なんていかがですか?」 という提案に押され、 「じゃあ、半熟玉子もお願いします」 しっかり注文しちゃいましたからね。他にもお店の外で入店を迷っている人を見れば、その都度 「よかったらどうぞ〜!今でしたらすぐにご案内できますよ〜」 としっかり営業。事実これで背中を押され、入って来るお客さんは多い。近所にたくさん人気ラーメン店がある激戦区ゆえ、彼女の営業はお店にとっても貴重な戦力です。 そんなことを考えながら、その後も2杯目の生ビールを注文して飲んでいました。今日の“物思い”のテーマは「ユミちゃんの営業」になっちゃったな…(笑) ラーメンとチャーシューめしが出来上がったので3割方残っていたビールを一気に飲み干し、食いモードに切り替え。(ああ、これこれ、この豚骨味噌ラーメンをまた食べる日を待ってたんだよぉ…)いざ食べようとすると… 「お飲物(生ビール)のお代わりはよろしいですか?」 いくらなんでも汁ものと炭水化物をつまみに、冷え冷えの生ビールはありえないでしょうって(笑) ちょっと空気が読めないところもあるユミちゃんでした。お酒飲まない人なんでしょうね。 お会計を済ませ、お腹いっぱいになってお店を出て、帰路につきながら思いました。あの過剰ともいえる営業サービスは、やはり可愛いユミちゃんだからこそ許されるのであり、他のブ○やバ○アが同じことをしたら絶対に客はウザいと感じるだろう。いや、それどころか腹を立てて二度と来店しないかも知れない…。 これが世の中の現実…(悲) |
| 管理者だけに閲覧 | ||
|
| 瑠璃色幻想曲 |
|


